【2026年10月営業カレンダー】実は10月は音楽の記念日がいっぱい!10/1・10/10・10/17は何の日?

こんにちは。愛媛県松山市の子ども音楽教室「こどもウレタノ!」です。
2026年10月の営業カレンダーをご案内します。
秋といえば「芸術の秋」「音楽の秋」。実は10月には、親子で音楽のことを話すきっかけになりそうな記念日がいくつもあります。
10月1日は「国際音楽の日」、10月10日は「ドラムの日」、10月17日は「カラオケ文化の日」。
今回は10月の営業案内とあわせて、「なぜその日なの?」という由来や、親子で楽しめるちょっとした音楽の遊び方をご紹介します。
2026年10月の営業カレンダー
10月の営業時間は次の通りです。レッスンや体験、ご相談の予定を立てる際にご確認ください。
| 区分 | 営業時間 |
|---|---|
| 平日(月・火・木・金) | 11:00~23:00 |
| 土日祝 | 10:00~23:00 |
| 水曜日 | 17:00~23:00 |
| 10月14日(水) | 定休日 |
| 本校無料レンタル | 22:00まで |
それでは、10月の「音楽の日」を見ていきましょう。
10月1日は「国際音楽の日」
10月1日は、国際音楽の日です。
日本では「音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律」により、10月1日を国際音楽の日とすることが定められています。
同法では、音楽への関心と理解を深め、音楽学習への意欲を高めることに加え、音楽を通じた国際相互理解の促進につながる活動が行われるようにすることが趣旨として示されています。
親子で「どんな音が聞こえる?」を探してみる
国際音楽の日だからといって、特別なことをしなければならないわけではありません。
例えば、お子さまの好きな曲を一緒に聴きながら、「今の音は何の楽器かな?」「どこでリズムが変わったかな?」と話してみるだけでも、いつもの曲の聞こえ方が少し変わります。
答えを当てることより、「こんな音が聞こえた」「この音が好き」と感じたことを言葉にしてみることが、音楽を楽しむ入口になります。
参考:e-Gov法令検索「音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律」
10月10日は「ドラムの日」!なぜ10月10日?
10月10日は、ドラムの日です。
「10月10日」と数字を並べると「1010」。この並びを、ドラマーの視点からドラムセットを見たときの「スティック・スネア・スティック・フロアタム」の構図に見立てたことが由来とされています。
ドラムの日は2017年に制定され、日本記念日協会に認定された記念日です。
まずは手拍子でもOK。リズムをまねしてみよう
ドラムが近くになくても、リズム遊びはできます。
好きな曲に合わせて手拍子をしたり、膝を軽く叩いて一定のリズムを刻んだり、「ドン・タン・ドン・タン」と声に出してみたり。親子で同じリズムをまねするだけでも、音楽の中にある拍を感じる遊びになります。
こどもウレタノ!ではドラムコースを開講しています。公式ページでも、まず一つずつ音を出し、少しずつ組み合わせていくレッスンが案内されています。
「大きなドラムを一度叩いてみたい!」というお子さまにとって、10月10日は最初の一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。
10月17日は「カラオケ文化の日」
10月17日は、カラオケ文化の日です。
一般社団法人 全国カラオケ事業者協会は、協会設立日の10月17日を「カラオケ文化の日」と定めています。
同協会では、カラオケを通じた文化活動の支援や、カラオケを媒体とした国際文化交流などの活動も行っています。
「上手に歌う」だけが歌の楽しさではありません
子どもが好きな歌を口ずさんでいるとき、正しい音程で歌えているかより先に、「この曲が好きなんだな」「ここを歌うと楽しそうだな」と感じることがあります。
歌は、自分の体そのものを使って音を出せる音楽です。好きな曲を歌ってみたり、同じメロディーを少し小さな声・大きな声で歌ってみたりすると、声の表情が変わることにも気づけます。
こどもウレタノ!ではボーカルコースも開講しており、公式ページではお子さまのペースに合わせたレッスンを案内しています。
10月17日は、親子でお気に入りの一曲を一緒に歌ってみるのも楽しい過ごし方です。
参考:一般社団法人 全国カラオケ事業者協会「2026年度 カラオケ文化の日」事業
3つの音楽記念日を、親子の「やってみたい」に変えてみる
今回ご紹介した3つの日を並べると、
- 10月1日 国際音楽の日:好きな曲の中から、いろいろな音を探してみる
- 10月10日 ドラムの日:手拍子や膝打ちでリズムをまねしてみる
- 10月17日 カラオケ文化の日:親子で好きな歌を一緒に歌ってみる
という楽しみ方もできます。
音楽を始めるきっかけは、「将来のため」「上手になるため」といった大きな理由だけでなくても構いません。
「この音が好き」「一度叩いてみたい」「この歌を歌ってみたい」??そんな小さな興味も、音楽との大切な出会いです。
お子さまが何かの音に反応したら、その「気になる」を少しだけ広げてみてください。
気になる楽器があれば、実際の音に触れてみよう
こどもウレタノ!では、ピアノ、ドラム、ボーカル、アコースティックギター、エレキギター、バイオリン、サックス、ウクレレ、フルート、ベースなど、さまざまなコースを案内しています。
「まだ何の楽器を習いたいか決まっていない」「ドラムとピアノ、どちらが合うか迷っている」という場合も、まずは実際の音や楽器に触れて、お子さまの反応を見てみることが一つの判断材料になります。
10月10日が「ドラムの日」なのはなぜですか?
「1010」という数字を、ドラマーから見た「スティック・スネア・スティック・フロアタム」の構図に見立てたことが由来とされています。2017年に制定され、日本記念日協会に認定された記念日です。
楽器がまだ決まっていなくても体験できますか?
こどもウレタノ!では複数の音楽コースを案内しています。興味のある楽器が複数ある場合や、どれが合うか迷っている場合は、申込み時に教室へご相談ください。
歌のレッスンもありますか?
はい。こどもウレタノ!にはボーカルコースがあり、公式ページでは基礎トレーニングや曲練習など、お子さまのペースに合わせたレッスン例が紹介されています。
親子で楽しむ無料体験レッスン受付中
「この楽器、ちょっと気になる」「一度本物の音を聞いてみたい」。そんな段階からでも大丈夫です。10月の音楽記念日をきっかけに、お子さまの「やってみたい」を一緒に探してみませんか?





